ケガ(捻挫・打撲・肉離れ・骨折・脱臼・肘内障)

  • HOME
  • ケガ(捻挫・打撲・肉離れ・骨折・脱臼・肘内障)

ケガを早期回復させ、
再発を防ぐために

ケガを早期回復させ、再発を防ぐために

日常生活やスポーツ中に起こる 捻挫・打撲・肉離れ・骨折・脱臼 は、誰にでも起こりうるケガです。これらの外傷は、適切な対応をするかどうかで 回復のスピードや再発リスク に大きな違いが出ます。
例えば、足をひねってしまった捻挫 を「軽いから大丈夫」と放置すると、靭帯がゆるんだままとなり、繰り返しケガをしやすい状態になってしまいます。打撲や肉離れも、適切な処置を怠ると、痛みが長引いたり、筋力の低下につながる ことがあります。
また、スポーツでの骨折や脱臼は、競技復帰までのプランが重要 です。早く治したいからと無理に動かしてしまうと、かえって回復を遅らせることもあります。
だからこそ、「痛みがある」「違和感を感じる」 と思ったら、早めの受診が大切です。当院では、症状の度合いを的確に判断し、最適な施術プランを提供。「痛みを取り除く」だけでなく、「ケガの再発を防ぐ」「競技復帰までのサポートをする」\ことを重視しています。
適切な施術とケアで、再発しにくい強い身体をつくり、あなたの健康な毎日をサポートします!

ケガの詳細と症状

捻挫(ねんざ)

捻挫(ねんざ)

捻挫とは、関節を支える 靭帯が過度に伸ばされたり、部分的・完全に損傷することで発生するケガです。特に足首や手首、膝の関節で起こりやすく、重症度によっては長期的な影響を及ぼすこともあります。適切な施術を行わないと、関節の不安定感が残り、繰り返し捻挫をしやすくなる ため注意が必要です。

【主な症状】
  • 腫れ・痛み
  • 内出血・皮下出血
  • 関節の不安定感・ぐらつき
  • 動かすと痛みが強くなる

打撲(だぼく)

打撲(だぼく)

打撲とは、外部からの衝撃によって筋肉や血管が損傷するケガです。転倒や接触プレーなどで発生し、軽症であれば自然に治りますが、重度の場合は筋肉や骨に影響を及ぼすこともあります。内出血を伴うことが多く、早期の適切なケアが痛みや腫れを最小限に抑えるカギとなります。

【主な症状】
  • 腫れ・痛み
  • 内出血
  • 熱感
  • 可動域の制限(痛みで関節や筋肉の動きが制限される)

肉離れ(にくばなれ)

肉離れ(にくばなれ)

肉離れとは、筋肉が急激に引き伸ばされることで筋線維が損傷・断裂するケガです。スポーツ時のダッシュやジャンプなど、瞬発的な動きが原因で発生しやすく、太ももやふくらはぎに多く見られます。適切なリハビリを行わないと、再発しやすい状態になってしまうため注意が必要です。

【主な症状】
  • 突然の鋭い痛み
  • 腫れ・内出血
  • 筋肉の硬直や痙攣
  • 歩行困難・動作時の激痛

骨折(こっせつ)

骨折(こっせつ)

骨折とは、骨に強い外力が加わることで骨が部分的・完全に折れる状態 です。転倒や強い衝撃が主な原因ですが、スポーツ選手では繰り返しの負荷による 疲労骨折 も多く見られます。適切な施術を行うことで、骨の変形や機能障害を防ぐことができます。

【主な症状】
  • 強い痛みと腫れ
  • 変形・異常な可動性
  • 内出血や皮膚の変色
  • 体重をかけられない・歩行困難

※骨折の施術は医師の同意が必要です。(応急処置は除く)

脱臼(だっきゅう)

脱臼(だっきゅう)

脱臼とは、関節を形成する骨が正常な位置から外れてしまう状態 です。肩関節や指の関節に多く発生し、一度脱臼すると再発しやすくなる特徴があります。強い衝撃や無理な動きが原因となり、放置すると関節の変形や可動域の制限が残る可能性があります。

【主な症状】
  • 関節の変形
  • 強い痛みと腫れ
  • 関節が動かない・力が入らない
  • しびれや感覚異常

※脱臼の施術は医師の同意が必要です。(応急処置は除く)

肘内障(ちゅうないしょう)

肘内障

肘内障とは、主に幼児(1〜6歳)に多く見られる肘の脱臼の一種で、正確には「橈骨頭(とうこつとう)亜脱臼」と呼ばれる状態です。子どもの腕を引っ張った拍子に、前腕の骨(橈骨)が肘の靭帯から外れかかることで発生します。骨が完全に外れているわけではなく、関節がズレている状態ですが、痛みとともに腕を使わなくなったり、泣き止まないなどのサインが見られます。

【主な症状】
  • 腕をだらんと下げたままで、動かそうとしない(使おうとしない)
  • 肘や腕を触られるのを嫌がる・痛がる
  • 肩や手首に異常がないのに、突然腕を使わなくなる
  • 無理に動かそうとすると、痛みでさらに不安になることも

これらのケガは、早期の適切な処置が回復のスピードや再発リスクを大きく左右します。
「少し痛むだけだから大丈夫」と放置せず、違和感を感じたら早めにご相談ください!